地震・災害に強い県土をつくるため、地籍調査が必要です

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から早6年以上が経過しましたが、平成28年4月には九州地方熊本大分でも大地震が発生、その後も全国各地で洪水・集中豪雨・土砂災害などの風水害、火山災害等が発生しております。これらの自然災害により被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を祈念いたします。
私ども千葉県地籍調査委員会では、今後予測されている地震・災害等に備えて国土の強靭化を円滑に進め、さらには、万一の際の復興を迅速に行うためには、地籍調査がきわめて有効であると考え、県民の皆様、関係各部局にご理解をいただくべく、訴えているところです。
また、地籍調査の実施により、土地取引の活発化による経済活性化の効果や税負担の公平化等の効果も期待されております。
これらのことについてご理解をいただいた県民の皆様及び千葉県並びに市町村のご支援のおかげで、千葉県内では、他に例をみないほど地籍調査への着手または推進が実現されています。
私たちは、これからも、千葉県内における地籍調査推進のための啓発活動を展開してまいります。

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